分かりにくいローンの金利の計算方法

カードローンを利用すると必ず必要になるのは利息の支払いになります。この利息を計算するときに使うことになるのは金利です。では金利からどのようにして利息を計算すればいいのでしょうか。

まず必要になる数字は、借りたお金(残高)と借りた期間、そして金利の数字です。例えば100,000を30日間、金利18%で借りた場合の利息を計算してみましょう。金利は1年間借りた場合の利息の割合になります。

100,000を仮に1年間借りた場合には、18%の利息が掛かりますので18,000の利息が必要になります。この18,000の利息を今度は365で割ります。これは1年間でかかる利息を1日分にするといくらいになるかという計算です。すると49.31という数字になるため、おおよそ49円が一日分の利息という事になります。

借りた期間は30日間ということなので、この1日分の利息を30倍した金額が、100,000円を30日間、金利18%で借りた場合の利息となりますので、1,479円がこの場合の利息ということになります。まとめると100,000(元金)×0.18(金利)÷365×30(借りた日数)というものが、金利の計算方法となります。